この小説を、地元の英雄ミスターKに捧げる

 この物語は、著者の職場がある茅ケ崎市を舞台にしています。すばらしい街茅ケ崎に、たくさんの観光客の方々に、ご訪問いただきたい。そんな願いを込めて執筆して参ります。完結するまで、いましばらくのご猶予を頂戴しますが、仕事の合間を縫っての著述ですので、ご理解ください。

 また、内容は、まったくもって、荒唐無稽なものとなっております。ご批判もあるとは存じますが、「素人のつくり話」と一笑していただき、幸いにも、ご興味を抱いていただけましたら、ご一読ください。

 尚、この物語は、すべてがフィクションです。登場する個人名・団体名、エピソードなどはすべて架空のものです。自治体名など、実際名を使用しているものもありますが、これは、町興しの意図、内容の臨場感を伝えるために、敢えて用いています。

 ただし、小説の内容と名称の現実的な関連性はありません。また、一部、名称が似ているために、実際の街にある店や施設を連想しやすいものもありますが、これも理由は、前述の通りです。モデルとなった店や施設の許可を得て使用しています。決して、“聖地巡礼”などはしないようお願いいたします。そこには、穏やかに暮らす人々のプライバシーがあります。物語を、エンターティメントとして、楽しんでいただけるよう、重ねてお願いいたします。

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